すぐ隣の国の言葉

日本のすぐ隣の国といえば、中国、韓国、北朝鮮。あとロシア(東北出身者並みの感想)。最近は街中でも中国語やハングルを見かけることが多くなってきた。さっきもドラッグストアで中国語の表示があった。マスクは1家庭1個まででお願いします的な意味だと思う。なんか読めるよね。意味とか雰囲気でわかる。

でもハングルはぜんぜん読めない。感覚で言えば線文字Aとかヒエログリフに近いくらい読めない。一番近い国の言葉であるはずなのだが……。まだラテン語のほうが意味わかるまである。なんならギリシャ語でもまだわかる。

中国語は前からよく見たけど、ハングルはけっこう、最近増えてきてるのかなって印象がある。

最近の若い人の間では(私も若いつもりなんですけど……)英語よりハングルのほうがかっこいいというか、流行っているんですって。と聞いたことがある。アイドルとか流行っているもんね。

韓国のアイドル(男の子)はちょっと見たことがありますが、MVとか確かにかっこいいもんね。若いし。日本のアイドル界をおじたちが席巻しているのでなおさら……。(いや……すのーまんとかすとーんずのデビューで盛り上がる世界も私の目にはちゃんと映っているけど!)

で、昔から名前をローマ字で表記したりするのは見栄えのためにやってたと思いますが、最近はハングルで名前を書く人も多い雰囲気。twitterとか見てると思う。

私には読めないので、なんだかそれが奇妙に見えてしまったりするのだけど、どうしてこんなに近いのに遠いんだろうっていうのも不思議なことだ。

だから、ちょっとだけお勉強してみたいな……って気持ちになっている。すぐ隣の国だし。流行りもあるし。アートはかっこいいし。映画とか音楽とか。日本と韓国の間は、よくいざこざが起こっていて、政治家にはときどきうんざりすることもあるけれど、だからこそ少しは理解を深めてもいいのかなと思うし。

そんなわけでちまちま学習アプリで読みの勉強してみていたりします。ハングルって全部ひらがなみたいなもんなんかな……? 長文とか読みづらくないのかな……。昔出会った日本語に堪能な韓国人の方が、日本に留学するとき初めて自分の名前の漢字表記を知ったと話していたのをぼんやり思い出す。

でもまず週末の漢検の勉強をしろ。