自己嫌悪してる場合じゃないのだね

まとまらない気持ちがいっぱいで、書いては消し書いては消しの繰り返しになっちゃった。いまちょっと帰省しているのだが、親と話していると、ついついひどいことばかり言う自分になってしまう。私はすぐにひどいことを言ってしまう。自覚はあって、直そうとしているのだが、実家に帰ってくると、気安さのためか、すぐにひどいこと、極端なこと、根拠のないことを言ってしまう。すぐに人を貶める。

こういうのを、実家に帰ってきたから、親相手に話しているから、と言うと人のせいだ。根本的には自分の中にある性質だ。ふだんは比較的それが抑えられていたのだとしたら、それは周りの人が穏やかであるからだ。私自身の中にはまだそれが消え去っていないどころか、こんなに濃く残っていたのかと思うと、深く反省さざるを得ない。

思慮深くありたい。そのためには、話し相手と競わない。確かなことだけを話す。相手に遮られたとしても、相手を遮らない。つねに学び、考えを深め続ける。思いつきで話さない。誰のことも自分より賢いとみなす。一方で説明を求められたときは相手が何も知らないこともあると考えて説明する。

間違いをし、それに気づいた時は、自分に与えられた内省のきっかけだと考えて、大いに利用しよう。大いに反省しよう。