ずっと読みたいと思っているけどなぜか手に入れない本

www.kawade.co.jp

 

新刊書店で本を買って出版業界と作家翻訳者に金を還元しろという愛書家のみなさまには怒られそうだけれども、この本をずっと安く手に入れようと狙い続けている。

 

最初は新刊として並んでいるときに面白そうというか、これは絶対私が読んだ方がいいやつと思ったが、積読本の量を思って買い控えた。その後メルカリで探したが人気なようで買えない。そしたら近所のブックオフに売っていた。それからそのブックオフで、売れないかな? まだあるな? と睨み続けて積読本を減らす努力をしている。

その割に図書館で借りたりしてるけれども……。

新刊書店でフラッと初見の本を買ってしまったりしているけれども……。

 

ずーーーっと読みたいと思っている本に限って、なぜか中古で手に入れてしまったりしがち。探すから……。「お金を落とす」っていう考え方、私はかなり好きじゃないのだが、読みたい本にこそ、お金は落とした方がいいって思いはある。

ネットフリマや各種書店で探しまくって、思いの総量はかなりかけていると思うのだけど、お金は初見の本により使う傾向があるね。

あまり褒められたことではないね。。。

 

個人的には古本が大好き。

繰り返し読まれない本はかわいそうだから。一冊の本は何度も読まれたほうがいいに決まっている。前の持ち主が再読しないと思ったのなら私が二度目を読みたい。

私は本の著者より本の方を好きであることの方がおおいと思う。

 

本に限らず最近は作品というものが、作者に強く結びつきすぎているんじゃないの〜? というきもします。

人の生計を助けるために買い物をするわけじゃないからなあ。

 

うまくいえない。

 

カテゴリ名と内容に相違があるけれど便宜上ここに入れておこう。