一歩ずつより大きく飛びたい

オーガニックコットンがしばしば、「肌に優しい」という触れ込みで売られていることがある。

オーガニックコットンとは農薬を規定年数以上使用しないで育てられたコットンのことである。環境に優しいだけでなく、生産者に優しいことが重要な特徴である。綿花の栽培は大規模な農場で行われ、人間が作業をする。枯葉剤などの農薬が縦横無尽に散布された畑で働き続けることは、当然健康上の被害をもたらす。もちろん人手は余分にかかることになるだろう。だからそれに見合った適正な価格がつけられることになる。そういったフェアトレードの観点も含めて、オーガニックコットンが認証される。

地球環境や生産者に優しいことがオーガニックコットンなのである。一方で、使用者の皮膚に優しいかどうかは疑問だ。

オーガニックでないコットンは、農薬が使われているから肌に悪影響を及ぼすのだろうか。そんなことはないだろう。オーガニックコットンが作られる前はみんな肌に悪いコットンを身につけていたことになるし。

でもオーガニックコットンが紹介されているとき、ほとんどの場合は農薬を使っていないから肌に優しいんです、と書いてある。環境や生産者のことについては、理念を持って販売している事業者が触れているくらいで、特に深く考えていない販売者は、書いていない。

つまり世の中の大多数の人は肌に優しいのがオーガニックコットンだと思ってて、肌に優しいからオーガニックコットンを買う人が多いってことよね……

 

前置きが長いんだけど……

ていうか環境とか生産者の健康とかの話はこれ以降関係ないんだけど……

 

コットンと比べてどれだけ肌に優しいのかわからないオーガニックコットンに対し、肌優しい効果を期待して上乗せコストを払うの、あまりにも細かいところを詰めすぎではないか?

あと風邪の予防にマスクをしたりとか……

コストがかからないならわかるのだけど、そういう細かいところにコストを払うのがずっと謎で! マスクは酸素が薄くなって具合悪くなったりするし特に謎。マスクをつける前にうがいをしよう。

 

まあそういう心理をつくのがマーケティングなんだろうと思いますけどね!^^

大雑把な性格なんで1%でも確率詰めていこう! みたいなのが主流だともっと20%くらい変わる手探さないか? と思ってしまいがちなのだった。

 

いつもながら意味のわからない日記になってしまった。おわり