ポケモンシールドをクリア日記

プレイ時間は45時間くらいで、ポケモンシールドをクリアー。つまり、チャンピオンを倒してチャンピオンになった。ストーリーモードをクリアした。もはや久しぶりだったね。ゲームをクリアするのが。

ポケモンをクリアするのもちょっと久しぶりだ。私はポケモンを初代のときからやっていたが、一番遊んだのはルビー・サファイアのころ。学校にゲームボーイアドバンスSPを持ち寄って図書室でポケモン交換とか、ひみつきち行ったりきたりとかしていた。

SEKIROの積み方やFF15DQ11を積んでいるということからも読み取れることだが、私はゲームをクリアするのがだいぶ苦手だ。というか、始めたことを最後までやり遂げるのが苦手だ。子供の頃、母親には、一度始めたことはちゃんとやろうということを言われて育ったので、つくづく、育てたように子供は育たないものだなあ。

ポケモンは以前にもブラック・ホワイト、サン・ムーンも購入していたのだが、どちらもクリアしていない。ジムバッジ7個くらい集めたあたりで飽きちゃう。今回もかなり終盤まで行って、あとは図鑑埋めとかを始めてしまい、ワイルドエリアの達人となっていた。でも後から買ったはずの弟に先にクリアしたよ報告をされて、あ、これいつものパターンだと思ってがんばった。

 

昔のポケモンに比べて、ストーリーで戦う敵がみんな……強いね! 昔のポケモンってチャンピオンも一人で6タテとかしなかった? 私は今回チャンピオンに1回やられちゃったよ。あとは野生のポケモンが強かった。危険な野生動物って感じがして、よかった。

 

ワイルドエリアが楽しかった。図鑑の生息地は不明なポケモンもなんかふつうに歩いていたりして。でも毎日24時に天候が変わって、天候によってポケモンの出現が変わるんだけど、一向に霧にならないのでちょっと憤慨し始めている。霧のときにしか出ないポケモンがたくさんいるんだよ〜。

ポケモンの中ではプリンとプクリンが一番好きで、今作ではカレーが食べれるということで、プクリンちゃんとカレー食べたい!!!! というのが購入の原動力だったのに、プリン一家はリストラされていることにプレイしながら気づいたのもショックだったね。

カレー食べたりポケモンとコミュニケーション取るのはかわいい。なついたポケモンが戦闘中に私を喜ばせようと重い一撃を耐えてくれた時は泣いた(泣いてないけど)。

 

ガラル地方は働き方改革が進んでいるというか、ポケモンを派遣して仕事させることができて、これは革命だと思ったね。仕事はめちゃくちゃあるからね。フリーランスの天国だった。ボックスで飼い殺しにされる悲しい運命からも逃れられるし。

と思いきや給料が入らなかった(お礼という名目でアイテムがちょっともらえる)。

 

ストーリーは全体的に平和な感じでよかった! ポケモンを使って世界を征服したり人類を滅ぼそうとしたりする人は出てこなかった。ただちょっとエネルギー問題解決おじさんが早まってしまったのは、こんな世界一度無に帰してしまう方がいいんだ的なテイルズオブデスティニー的な何かを感じもしたけど、基本的にそんな重い話にならなくて私はこういうのでいいなと思った。たぶん目測を見誤った部類だし。

あと大人たちが難しいことは大人に任せて子供は早く強くなれ! 的スタンスで頼もしかった。我々もそうありたいですね。

チャンピオン・ダンデは子供向けヒーローのようなキャラを演じているようにも最初見えたけど、子供が見る子供向け番組のヒーローのように、強く立派な人であり続けたので、いいな〜と思った。

 

図鑑埋めをゆる〜くして、対戦とかには手を染めずに退こうと思う。