「ガクチカ」/タピオカ

疲れて倒れてたけど元気になってきた。

ガクチカ

インターネットで調べ物をしていたら広告バナーに出てきた。学生風の若い女の子が壇上から何かを話している。神田外語のスピーチコンテストの広告だ。それでキャッチコピーが、「理系のガクチカに、英語」。

ガクチカという言葉を初めて聞いたので調べた。一瞬で出てきた。「学生時代に力を入れていたこと」だって。本当に初耳だった。まだ若いつもりでいたけど、私は新しい言葉や文化を後から聞き知る層になったんだなあ。と実感したのだった。

ちなみに私は就活適当勢だったので、ガクチカについては考えたこともない。薬剤師は超売り手市場で私は就職できればなんでもよかったので1社だけ選んでなんの準備もせずに行って通りました。クズですね。いやもうひとつ行政系で失敗した面接があるんだけどその時は病気にかかって熱にうかされていて記憶が曖昧なので結局考えてない。

タピオカ

若者の浮ついた文化の象徴としてタピオカの話がされていることがある。私は納得いかないんだけどまずタピオカって昔からあったじゃない。ブーム再燃という言葉もよく言われるし新しくて意味不明なものではない。それをタピオカwみたいに最初から線を引く態度が見ていてソワソワしてしまう。自分がしていると思ったらはずかしくて……こういうのも共感性羞恥っていうのかな?

まあそれはどうでもいい。私は昔からタピオカが好きだったんだけどそれは今流行りの黒いやつではなくて、白くて小さいやつだった。スーパーでカップ入りのココナッツミルクが入っていてそれにたくさん入っていたの。最近見かけることがない。懐かしく思う。

あとはエクセルシオールカフェで飲めるパールミルクティ。あれも白くて小さいタピオカが入っている。ガムシロップの味がして好きだった。

そして黒いタピオカはどちらかというと苦手だった。味がというより、見た目が苦手だった。たまに見かけるがコンビニで今も売っているようなやつはイカスミで色をつけていたりするよね。母が「イカスミとかで色をつけているんだよ」と教えてくれて、イカスミも美味しそうなイメージがなく、大きくて可愛げがないし、というのであまり好きじゃなかった。

今は大好きです。白くて小さいタピオカ自体、ほとんどエクセルシオールでしか見かけなくなった。最近の黒いタピオカは黒糖なんかの色なんだってね。大きいから歯ごたえもあって味もするし。見た目も、最近はあれがかわいい(?)から人気だっていうのを聞いていたら、なんだか可愛いような気がしてきたよ。

そもそもゲロ甘なミルクティーが好きなので、今回のブームは割と歓迎です。

 

今日はそんな感じです。