SEKIRO プレイ日記25 / 再攻略

もういつの日記なのか不明です。

前回

 

karasuandusagi.hatenablog.jp

 以下日記

 

前回、落ち谷の猿を倒したら葦名城に戻れなくなっていた。

捨て牢の鬼仏は生きていたので、ここから城に再突入することに。

 

捨て牢から出ようとすると、見張りの兵が「交代の人員が来ないな〜」的なことをぼやいているのを耳にする。乗り越えて城の方にさらに向かうと、葦名城の兵がこちらに向かって逃げてくるのを、追いかけるような笠かぶりの兵。

両方殺してさらに城に近づく。天狗が「鼠」と呼んで死体を並べていた紫の装束の忍者や、赤い笠をかぶった二刀流の忍者(?)が城にたくさん入り込んでいる。「内府方」の攻撃が始まったってことなんですなあ。

 

屋根伝いに天守を目指すんだけど、屋根の上にうろうろしている忍者どもが強い。強い……。一対一なら戦えるが、2人同時に相手にしようとするともうボロボロにされてしまう……。「逃げる」という戦い方もあるということで、無理そうなところは無視してどんどん先に進みました。

屋根伝いに葦名一心にも会った。エマがいた。

城内には普通に葦名衆もいて、こっちを見つけると攻撃してくる。一方で内府方の忍者もいる。葦名衆はもういいじゃん協力しようよ。なんだか戦況乱れがち……。

 

葦名流道場には毒の小刀で切りつけてくるネームド忍がいた。道場の壁沿いに立ってる忍者を傀儡の術で仲間にして一緒に戦ってもらった。この忍者、背後忍殺できるので、地道な経験値稼ぎをしたりもした。

 

そして以前弦一郎と戦った天守の屋上で、死んだはずの梟と再会。死んだはずでは〜!! 梟も、お主こそ死んだと思ってたぞいと言ってた。ということは、狼って三年前に平田屋敷でボコされてから三年間ずっと井戸の中にいたんです? ずっと「腑抜け」てたの? 九郎様に最初会ったときも、もう体はいいのか? ってついこないだのことのように聞かれていたような……なんか空白だったんだね。

梟も、竜胤の力に心を奪われてしまっていたようだ。親は絶対、主人はその次、と忍の掟を振りかざして、狼を勢力下に加えようとする。そうはいかんぞ〜。

この親が一番、主は二番、みたいな掟、なんかすごい違和感があるんだけど私だけかな?

狼の「掟は自分で決める」も「よく言った!」って一瞬思うけど、掟ってそういうのでいいのか? という感もある。

 

すごい図体でかいのに俊敏に動く梟、さすがは大忍びと言われるだけある。

決着は次回に持ち越しってことでここはひとつ。