マーダーミステリー王府百年 感想とか

参加してきました!

www.dear-spiele.com

東中野ディアシュピールさんにて!

 

感想とはいえネタバレになるようなことは全く書けないのだが、とにかく楽しかった、面白かった。今回の参加者さんは全員がマーダーミステリー未経験。リアル脱出ゲームのような、TRPGのような、人狼ゲームのような、それでいて全く新しいアナログゲームの新ジャンルだと感じた!

ちなみに勝利。(多くは語らない)

 

決められたキャラクターになりきって、それぞれの設定を背負い、それぞれの目標とみんなの目標(マーダーの犯人を探す)を達成すべく活動する。

みんなで話したり、密談したり、アクションポイントを用いて調査をしたりすることができる。アクションポイントと情報カードなどのコンポーネント(物質としての)を用いたゲームシステムが、話し合いのとっかかりになったり、自由な活動をする手助けになってくれたりしていると感じた。

 

なりきりはできた方が楽しい。けれど今回の王府百年はキャラクターの容姿がある種のサウンドノベルみたいに真っ黒なので、そこにもある程度自由があった気がするな。性格はこう、ってのも必要最低限の感じだったので、なりきりなんて……できないよお! って方も安心。メタいことを言わなければ話の雰囲気は損なわれない。みんな美少女なのにおっさんしかいないよお……みたいにもならない。安心。逆にこの辺のパラメータ(可なりきり性)はいじって印象を変えられる気がします。

 

個人的には、全体目標の他にそれぞれの目標がある、っていうのが好き! そこはかとなくもうこれだけでエモくないですか?

 

ノベルゲームでもこういう犯人探しみたいなのあるよね。インディーズだとちょっと変わったのもあるし、有名どころだとひぐらしのなく頃にとかもそうかなって。自分たちでそれを演じられるのはすごく楽しいと思う。

全く新しいジャンルなので、こういうシナリオがあったらいいな、とか、こういうシステムだと面白そう、とか色々湧いてきます。作れないかな!? 難しいかな。

 

同じゲームが2回できないのも良い。人狼とかはある程度同じレベルの人たちでやらないとゲームに歪みが生じてしまう印象がある。立ち回りのパターン化とかもあるしね。人狼はそれに対して、新しいルールを持ち込むとかでアップデートして対応しているのかな。

マーダーミステリーは立ち回りを覚えたりできないし、毎回新鮮さがある。ある程度推理の筋道の立て方とか、考え方とかはプレイヤーのスキルによるところもあるかもしれないけど、それはゲームに依存したスキルではない。通常の論理パズルで使う定石とかもあるだろうし。……と思うんだけどわからないです。もう少し遊ばないと……

 

話がバラバラになっちゃったけど、かなり期待大なジャンルなのでまた別のゲームが遊べる機会があるといいな!

今ここまで書いて読み返したら思った以上に話がバラバラだけどとりあえず直後感想ということで! サイレント書き直しがあるかもしれません。