SEKIRO プレイ日記23 / 石拾い

怖すぎてあまり探索できない

前回

 

karasuandusagi.hatenablog.jp

 以下日記

透き通った感じの破戒僧を倒す。

まぼろしお蝶と似た感じの、小細工なしのガチバトルだった。槍のぶん回しを弾き、隙をついて斬りつけることの繰り返し。危な攻撃は下段と突き、見分けるのはたやすい。パターンを見抜くのは全体的に簡単なボス。だけど……とにかく一撃が重い、耐久力が高い!

長期戦になった。弾きは連続になってどうもガードになってしまいがちなので、体幹がすぐ削られる。距離をとって体幹を回復する時間をもうけるだけの余裕はある。だがそれがさらに長期戦を強いてくる。

こういう、ちゃんと戦え! みたいなボスは、好きです。

 

撃破後、村の奥に安置されていた「香気を放つ石」を拾って任務完了。「かぐわしい香気をまとって輿入れする」? ためのボロい輿も置いてあった。この輿に乗って、「ミヤコ」へ行くのだな。

ところで神主はしばかなくていいんだろうか?

 

かごをかぶった正気の人(名前覚えられん)が話していた「くすぶる火を焚く猟師の犬彦」に会っていないなと思ったので、水生村を少し探索。破戒僧を倒したときに呼吸法のスキルを獲得したので、池に潜れるようになったぞ!

水生の呼吸スキルの説明文に、「息が続くなら、潜れば良い」みたいなことが書いてあって、「そ、そうか……」と思った。「鳴かぬなら、殺せば良い」みたいに言われても……。

猟師の犬彦は池の向こうに住んでいると言っていたので、その池をわたるついでに、少し潜っていく。でかくて凶暴な鯉がいくらかいたけど、刀の一振りで撃退可能。その中に赤目の鯉がいて、退治したらその目玉をもらいました。捨て牢の道策氏が求めているとか。

 

犬彦は見つからなかった。代わりに屋根の上で松脂を拾った。火を焚いて家に立てこもっているという話だったが、そんな火も特に見つからず……やられちまったんだべか……。

松脂は火吹き筒の強化に使うみたい。

ほかにも村を探索してみたが、土から湧いて出てくる村人に恐怖なので早めに退散。でもひょうたんのたね拾えた。あと、村人だけじゃなくて透き通った感じの忍者? 天狗? みたいなやつもいてこの村はもう終わりだって気持ち。

 

水生村、結局どうなってたんだろ? 神主しばけてないけどいいのかな?

川の水を飲むことで異変が起きるなら、今までどうやって過ごしてた? ということになるので、何か川にされたのかな……とも思うけど、あの発狂が「ミヤコビト」になる過程? であり、これまでにも「輿入れ」という伝承や風習があったなら、前にもああいうふうになる人はいたとも思える。

例えばだけど気の触れた人を「ミヤコ」へ送り出すと称して殺害していたような風習は、わりとありそうな感じがするけど。発狂を伴う風土病などがあったりする場合。

あるいは、選ばれし者だけが、この前の霧ごもり貴人のような姿になって、適性のないものはゾンビ〜とか。? または川の水は飲んではいけないことになっていて、村人は井戸水だけで暮らしていたとか。??

 

とりあえず、石を届けに九郎様のもとへ。あとは花ですな。

香を焚くには竜胤の血も必要だが、竜胤の御子は血を流すことができない、そういうものらしい。その方法については「人体に詳しいエマどのが知っているかも」みたいな話になったが、これ人体の詳しさ関係あります? 結局知ってて、不死斬りならできるよって話に。

やばい刀だから今じゃなく土壇場でやってみようね、ということでまとまる。不死斬りってそういえば抜いたら死ぬ刀だった。うっかりエマどのとか死んじゃったらしゃれになんないもんな。

ふすまに張り付くと九郎様がブツブツ言ってるのが聞ける。これで3回目くらい。

 

道策氏に目玉届けに行ったけど特にリアクションなし。これから移動しますって言ってたからまたあとで来たらいいかもしれない。

裏の部屋に侵入したらこの前うっかり送り込んだおさむらいが捕まっていた……スマヌ

 

次は獅子猿を倒します。