SEKIRO プレイ日記22 / 隠し村

隠し森ってフレーズに適当にヤハグルを感じていたら、もっと本気のヤハグルに到達していた。

前回

 

karasuandusagi.hatenablog.jp

 以下日記

 前回、森の中でぐったりしていた坊さんに頼まれ、廃寺の仏敵を討ち、隠し森の霧を払った。

ちなみに、前々回の日記を見たら「次は獅子猿を倒す」と書いてあった。たおしてなす〜。

 

その坊さんにもう一度会いにいくと、「仏様をお寺に返してあげたいのじゃ……」と言っていた。なんとか生きる意志は残っていそう。後ろに大きな観音像? みたいなのを背負うような形で座っているのだが、もしかしてこのお坊さん、これ運んできたの……?

森の中、どの道がどうつながっているのかよくわからず、昨日あったうわばみ重蔵の色違いもどこにいたんだかわからなくなってしまった。とりあえず足の向くままに進み、「水生村」に到達。

川の上を蛍がフヨフヨと飛んでいるありさまはとてもきれいで、思わず写真撮影狼になってしまった!

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次からはちゃんと寄鷹筒を使って撮ります。

きれいだな〜と思っていたら、写真にも写っている、蛍狩りをしている村人に襲われる。そしてちゃんと家とかも立ち並んでいる村に入っていくのだが、ものすごく村人に襲われる!!!! しかも無限に湧くし、土の中から這い出してくる。ゾンビ〜か!? 怖すぎる。

村の民家でかごをかぶった男が身を隠していて、水生村に何が起こったのかを話してくれる。曰く、神主がみんなに酒を振る舞うが、そのせいで喉が渇きまくり、川の水を飲みまくっていたら頭がぼーっとしてきて、気がついたらみんなおかしくなっていたとのこと。川の水に何かされたのだろうか。神主は水源のあたりにいるという。

神主は「みんなでミヤコビトになろう」と言ってたようだが、貴族の装いをしていた、霧ごもりの貴人が頭をよぎるね……。

 

ちょっと進むと、立ったまま三味線をポロポロしているかごをかぶった女を発見。立ったまま弾くためにはギターのようなストラップが必要でふつうの三味線にはそういうのつけられないのでちょっとおかしいぞ。私は詳しいんだ。あかちゃんのころ三味線弾いてたから。

それはどうでもよくて、話しかけると待ち人が現れないので泣いてるっぽい。さくさ様、知りませんか? と聞かれて選択肢が「知らない」「答えない」。えー。どっち選んでも同じっぽいし。結局襲いかかってくる。

この言動も、戦闘中も動きも、亡霊のそれですよね。さくさ様を待っているうちに地縛霊になってしまったのか。けっこう強かったから、1回死んだ後、スルーして進もうとしたら「見て見ぬ振りをする気ですか?」って襲いかかってきてひどいメンヘラだなと思ったけど、地縛霊だから仕方ないね。

弾いて斬りつけ、危な攻撃はジャンプでかわして踏みつけるといい感じでした。民家でかごをかぶっていた男が、みんな火を怖がると話していたので、この人はみんなのうちに入らないだろうけどとりあえず火吹き筒を使ってみた。かなり炎上耐性は低いようだったけど、それで戦闘が楽になる感じでもなかった……

なんとか倒して先へ。

 

大きな家があり、その前におかしくなった村人が詰めかけている。ここは神主の家なのかな……?

裏手に回ると、破戒僧が降ってきて戦闘に。破戒僧とはいえ、これもさっきの女と同じく、生身の人ではなさそう。なんか透き通ってる。倒せそうで倒せなかったのでまた次回。