SEKIRO プレイ日記21 / 隠し街

久々です。

 

前回

karasuandusagi.hatenablog.jp

 以下日記

 前回、仙峯寺を攻略し、不死斬りを手に入れた。次に行くべき場所はふたつ。

「花」をとりに、落ち谷へ行く。こちらはボスの獅子猿を攻略できなくて、一旦棚にあげている。

「石」をとりに、村があるらしい、葦名の底へ行く。こちらは途中の毒だまりで蛇の目が強くて一旦棚に上げている。

獅子猿より蛇の目の方が楽そうなので、葦名の底へ行くことにした。

 

蛇の目 シラ……ハギ?

シラフジかシラハギかわからない。この毒だまりにいる人たちは落ち谷の鉄砲砦を守っていた人たちと同じ種族のように見える。すごく敏感にこちらの気配に気付くので隠密しづらい。

とりあえず奥の方にある鬼仏(「毒だまり」)から始める。。奥の方にダッシュすれば鬼仏があるよっていうのは夫からヒントもらいました。壁沿いにシラハギさんの方へ向かって、途中に二人鉄砲持ちがいるけど、これは片方を忍殺・片方はごり押して速やかに片付ける。もたもたしてるとすぐ、別の島にいる筒持ちとかシラハギさんとかに気づかれてしまう。

そのままシラハギさんの背後を取って忍殺。2本目は他の敵に気づかれないように壁際でコソコソやりながらなんとかとる。

鉄砲砦のシラフジさんには錆び丸がよく効いたけど、シラハギさんには効かなかった。毒沼で生活していると免疫ができるのかな?

倒して拾った数珠玉で念珠を作る。鉄砲砦を守る蛇の目は女たちだというテキストあり。視力がいいのは異能の力のようだ。落ち谷で暮らしている人たちと毒沼で暮らしている人たち、もとは同じ場所にいたのかな? なぜ別れたのかな? 謎です。

お猿

進んでいくと上の方の通路でお猿さんが一匹、巨大な猿の亡骸を前に佇んでいた。

猿酒おちてた。

隠し森

洞窟を抜けると森へ。地理関係が難しいね……。井戸の底を降り、さらに大穴を何回も飛び降り、洞窟を抜けると森かあ……。葦名城がけっこう標高の高いところにあるっていうことなのかな。

霧に覆われていて視界が悪い。そして霧の中から突然にわとりが飛びかかってきてかなり怖い。木の上に白い蛾? が集まっているところがあり、そこが明るい目印のようになっている。

霧の中から襲いかかってくるのはにわとりだけじゃなくて人間……の姿をした水のようなものも。囲まれるからけっこうやられそうになる。教えてもらって種鳴らしを打ったら一気に消えて気持ちいい。斬ると血ではなくて水のようなのが出てきて消える。幻なのか。襲いかかってくる幻の人もいるけど、ぼんやり立ってる幻や、ずっと穴掘ってる? やつも。不気味。

不気味といえば首なしもいたけど怖かったのでスルーした。

仏敵

途中で幻ではない坊さんが死にそうになっていた。仏敵が廃寺にこもって村を霧で覆い、幻を生み出しているのだそう。じゃあここは本当はちゃんとした村なんだね……。また木の枝を渡って廃寺に向かう。

途中でうわばみ重蔵の2Pカラーみたいなやつがいたがこれもスルーしてしまった。この人も幻ではなかった。生身の人間のようだ。

廃寺の近くでは人間がひとり逆さ吊りになっていて、頭の真下で変な緑のお香みたいなの焚かれててつらかった。

廃寺は屋根から侵入。明らかに人外の人が香炉みたいなのを前にして何事かしている。上から忍殺、その後もただ斬りつけてるだけで倒せた。弱い。この、霧ごもりの貴人? を倒すと霧が晴れ、森はただの陰気な森になった。歩きやすい。

人外を望遠鏡で観察したが、顔がけっこう怖い。歯がある。狩衣みたいなのをふつうに着ていて、股のあたりから二股大根みたいな尻尾? が長くのびている。足指も長い。不気味。

次回

とりあえず隠し森の鬼仏に戻って今回は終了。

次回はまた隠し森を探索します