秋田観光案内

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旅行行きたい

秋田県でかたくりの群生とか男鹿真山神社のたくさんの奇妙な鬼の面とか川原毛地獄とか尾去沢鉱山などのディープな日本を感じてください🥺💖

2019/06/06 15:02

 

注! 画像はありません。

 

かたくり群生地

www.city.semboku.akita.jp

仙北市、元西木村にある場所。西木村とは栗の名所で、子供の頃、母が栗拾いに連れて行ってくれたとき、そこは栗という文字をばらして西木村と呼ばれるようになったのだと教えてくれた。

見頃は4〜5月ごろ。この期間、「かたくり群生の郷」イベントが発生し、かたくりの花を楽しむことができる。森の下生えとして可憐なかたくりが20ヘクタールにわたって展開する。らしい。見たことない。私はなぜか冬に行き、何もないさまを見て帰ってきたことがある。

男鹿真山伝承館

 

www.namahage.ne.jp

なまはげ文化を伝える博物館のようなところ。なまはげ特化なのでボリュームはあまりないが、ホールに並べられたたくさんの鬼のマネキン、そのそれぞれが身につけている異なったデザインのなまはげの面を見ると、これは完全に「異文化」だと強く感じる。

もともとなまはげとは、秋田全体ではなく、ごく一部、男鹿と呼ばれる地域で行われている風習である。男鹿とは、八郎潟を目としたときに鼻にあたる部分である。わからんかあ。日本地図描いたときに秋田県人は男鹿半島を描く。

男鹿半島もそれほど大きなエリアではない。山と海がある。荒々しい日本海のイメージが男鹿という地名には結びついている。

その男鹿半島という小さなエリアの中でもいくつかの集落があり、それぞれで全く鬼の面のデザインが異なっている。ねぶたのような、あのはっきりとしわの刻まれた、ある意味端正ななまはげの顔だけイメージしていると、度肝を抜かれる。

 

見逃せないのは、年末のなまはげ行事がどんなものであるのか、体験できる施設。家の座敷に入り、なまはげが来て帰って行くまでが実演される。これ本当に行った方がいいですよ(突然の情)。怖いです。

ただ、昔に比べるとマイルドというか、なまはげ役も優しくなってしまったような。時代の要請があるのだろうか。なまはげ若い女と子供を脅しに来るのだが、子供は本気で泣かされたものだけど、この前行ったときはあんまり詰めてなかったな……別にいいんだけど……。

 

なまはげは私が高校生の頃は、消えそうになりながらも残っていた。高校の友人たちに男鹿出身の人が何人かいて、「うちの周りではもうやっていない」という人もやっぱりいた。まだやっていると言っていた男の子は、中学に入ってからなまはげ役を手伝うようになったと言っていた。行事が終わったら大人にまじってちょっと酒をもらえたという嬉しそうな感じをよく覚えてる……

今も続いているのかな。

しかし、いまやなまはげは安易な観光資源として、秋田駅前で談笑したり居酒屋の客引きをしていたりして、なんていうか、やりきれない気持ちになるよね。

川原毛地獄

www.city-yuzawa.jp

Q. 日本三大霊地といえば、恐山、立山、あと一つは?

A. 秋田県湯沢市にある川原毛地獄。知ってた?

おおむね、人々が去った後の大涌谷みたいなものだと思う。たぶんだけど。車を運転できないと到達は難しい。

温泉が沸いているが、別に市やほかの誰かが管理しているわけではなく、勝手に沸いているものなので入湯無料……?

Q2.川原毛大湯滝の入浴料金はいくら?
A2.天然に噴き出している温泉なので無料です。 

日本各地の天然に吹き出している温泉で入浴料金が徴収されていると思うんだけど……。

Q6.携帯電話は通じる?
A6.基本的に電波圏外ですが、ごくまれに通じることもあります。 

うーむ……

 

鉱山の国だった頃の秋田県を思わせるスポットでもある。

行ったことないけど、近くに三途川渓谷という名所もあるようです。

尾去沢鉱山

www.osarizawa.jp

秋田県は鉱山の国だったらしい。尾去沢鉱山は今も坑道を見学できる。

子供の頃、ここ大好きだった。その頃はマインランド尾去沢って名前だった。もうひとつマインロード荒川というのもあったけど、そちらは坑道が崩落してもう中には入れないみたい。

坑道が崩落とか聞くと足がすくんでしまう。

 

以上です。てきとうですみません。

ほかにも冬の田沢湖とか鉱業博物館とか紹介したい観光(?)スポットはまだある……